ミッション

世界と日本 を繋ぐ「学び」をクリエイト

インカレックスは、世界中の人々に「学びの場」を提供し、「人材育成・教育」を通じて、日本だけでなく世界が平和で幸せに暮らしていける未来づくりに貢献していく。

世界と日本 を繋ぐ「学び」をクリエイト

インカレックスは、世界中の人々に「学びの場」を提供し、「人材育成・教育」を通じて、日本だけでなく世界が平和で幸せに暮らしていける未来づくりに貢献していく。

ビジョン

  • 日本の社会問題である人手不足の解消、地方の活性化を実現していく
  • 日本が多様化を受け入れられる、真の意味での多文化共生社会を実現していく
  • 人材が世界中で活躍し、社会に貢献できるような仕組み創りを実現していく
  • 日本の社会問題である人手不足の解消、地方の活性化を実現していく
  • 日本が多様化を受け入れられる、真の意味での多文化共生社会を実現していく
  • 人材が世界中で活躍し、社会に貢献できるような仕組み創りを実現していく

代表取締役 挨拶

代表取締役古海

古海裕介

株式会社インカレックス 代表取締役
株式会社コアーズ 人材紹介事業部 執行役員
GCS認定プロコーチ・RCA海外留学アドバイザー・全国日本道連盟師範 

はじまりは海外でのマネジメント経験

2005年 タヒチ・ランギロア島 リゾート・ホテル
キアオラ財務担当取締役就任

 今から17年前、私はフランス語が全く話せないにも関わらず太平洋のど真ん中に浮かぶトロピカルな南国にてホテルをマネジメントする世界に飛び込みました。スタッフはじめみんなの言っていることが全くわからず、もちろん私から具体的な指示もできず、ミーティングすらままならないという、マネジメントでありながらもスタッフからも本当に大丈夫か?という不安な目で見られるような経験をし、毎日悔し涙で枕を濡らしたことを思い出します。ホテルの金庫番として若かりし私は、とにかく無我夢中で財務諸表と睨めっこをし、フランス会計を紐解いたり、会話が少しでも上達するように仕事後に夜な夜な社交場へ出かけたりしていました。そして最終的には、約100名のフランス人や島民のスタッフ達と時には笑顔で話したり、励ましあったり、怒鳴りながらも、気が付いたら1日も休むことなく10年間の月日が流れていました。思い起こすと、“ああ自分は外国人”なのだと感じさせられる場面があり、本当に孤独を感じることもありました。異文化に触れ、そして会社組織を動かしていく過程の中で、これまでとは全く違ったコミュニケーション方法、考え方、価値観というカルチャーショックを受け、様々なことを学び、私は非常に大きな刺激を受けたのでした。

「日本人のグローバル化に対する意識」と「人材不足」への危機感

2015年帰国、2017年より外国人留学生のサポート事業や
外国人の人材育成、紹介事業部の立ち上げに参画

 私が日本へ帰国後、留学や就労する外国人が増加し、ここ数年で外国の方がコンビニのレジを打ち、居酒屋ではビールの注文を取ってくれることが日常になってきました。彼らは全員若くして祖国の親元を離れ、独特な文化を持つ日本という国で日本語を勉強しながら、毎日働いたりもしています。そんな彼らを見ながら私は、一体今彼らは何を思っているのだろうか、何を感じながら日本の社会の一員になってくれたのだろうか、と考えるようになっていました。
今後日本の人手不足はますます深刻化していき、ある部分はIT化され、ある部分は外国の方に頼らざるを得ない社会になっていくと思います。そうした中で、私は、日本は世界中で信頼され信用される良い国だという誇らしい面がある一方で、島国であるがゆえに、異なるものに対しては少し閉鎖的な面、つまり“日本独特”の文化も持ち合わせているとも強く感じています。それゆえ外国人が日本で働くことを選んでくれなくなるのではないかという強い危機感をも抱くようになりました。

ダイバーシティの推進で、世界から「愛される日本」に

2019年 株式会社インカレックスを創立

 そして私は、2019年に外国人人材に「日本語という武器を持たせたい」と願う弊社取締役AYAとともに株式会社インカレックスを立ち上げました。創設以来、より多くの理解者に影響力を発揮できるような企業を目指し、これからは自分たちのことだけでなく、少しでも人が幸せになるようなことをしよう、そんな“利他の精神”で生きようと決めたのです。
おかげさまで、3年が経ちこれまでたくさんの日本語教師の皆様の支えがあり、日本語教師向けの講座やインドネシアでの事業も進めることができました。また全国の自治体や国際交流協会の皆様には多文化共生に関する研修をやらせていただき、少しずつではありますが私たちの活動が広まっている実感が出てきました。
しかし今後ますます外国人が増えていく日本において、彼らが日本社会の一員として活躍できるようになるためには、日本には正直足りないことがありすぎると感じています。外国人も日本人ももっとお互いのこと知り、理解を深めて、文化や意識のギャップを埋めていかなければなりません。それがやがて真の多文化共生社会になっていくのだと思います。

新たな事業への取り組み

2022年2月 介護の外国人人材の【育成・紹介・定着】
サポート事業を開始

 2022年はこれまでの思いをカタチにし、新たな事業に取り組みます。インドネシアでみっちりとトレーニングを積んだ人材を介護事業者へご紹介し、多くの伴奏型サポートメニューで外国人が日本の介護事業で活躍できるように支援していく【リタケア】事業を株式会社コアーズと共同で運営していきます。人手不足でお困りの介護業界に私たちが手塩にかけて育成した人材を送りだして活躍させること。これがこれからの私たちのミッションです。
私たちは、挑戦します。しかし私たちは介護業界ではまだまだ未熟で、何もできませんが、このような私どもの利他の精神や活動内容に賛同してくださる方々と一緒に協働しながら、大きなうねりを巻き起こし、新しいワールドワイドなニッポンを皆様と一緒に作りだせることを心より祈っています。

今後とも益々のご支援とご愛好を賜りますようお願い申し上げます。

2022年2月

代表取締役古海

古海裕介

株式会社インカレックス 代表取締役
株式会社コアーズ 人材紹介事業部 執行役員
GCS認定プロコーチ・RCA海外留学アドバイザー・全国日本道連盟師範 

はじまりは海外でのマネジメント経験

2005年 タヒチ・ランギロア島 リゾート・ホテル
キアオラ財務担当取締役就任

 今から17年前、私はフランス語が全く話せないにも関わらず太平洋のど真ん中に浮かぶトロピカルな南国にてホテルをマネジメントする世界に飛び込みました。スタッフはじめみんなの言っていることが全くわからず、もちろん私から具体的な指示もできず、ミーティングすらままならないという、マネジメントでありながらもスタッフからも本当に大丈夫か?という不安な目で見られるような経験をし、毎日悔し涙で枕を濡らしたことを思い出します。ホテルの金庫番として若かりし私は、とにかく無我夢中で財務諸表と睨めっこをし、フランス会計を紐解いたり、会話が少しでも上達するように仕事後に夜な夜な社交場へ出かけたりしていました。そして最終的には、約100名のフランス人や島民のスタッフ達と時には笑顔で話したり、励ましあったり、怒鳴りながらも、気が付いたら1日も休むことなく10年間の月日が流れていました。思い起こすと、“ああ自分は外国人”なのだと感じさせられる場面があり、本当に孤独を感じることもありました。異文化に触れ、そして会社組織を動かしていく過程の中で、これまでとは全く違ったコミュニケーション方法、考え方、価値観というカルチャーショックを受け、様々なことを学び、私は非常に大きな刺激を受けたのでした。

「日本人のグローバル化に対する意識」と「人材不足」への危機感

2015年帰国、2017年より外国人留学生のサポート事業や
外国人の人材育成、紹介事業部の立ち上げに参画

 私が日本へ帰国後、留学や就労する外国人が増加し、ここ数年で外国の方がコンビニのレジを打ち、居酒屋ではビールの注文を取ってくれることが日常になってきました。彼らは全員若くして祖国の親元を離れ、独特な文化を持つ日本という国で日本語を勉強しながら、毎日働いたりもしています。そんな彼らを見ながら私は、一体今彼らは何を思っているのだろうか、何を感じながら日本の社会の一員になってくれたのだろうか、と考えるようになっていました。
今後日本の人手不足はますます深刻化していき、ある部分はIT化され、ある部分は外国の方に頼らざるを得ない社会になっていくと思います。そうした中で、私は、日本は世界中で信頼され信用される良い国だという誇らしい面がある一方で、島国であるがゆえに、異なるものに対しては少し閉鎖的な面、つまり“日本独特”の文化も持ち合わせているとも強く感じています。それゆえ外国人が日本で働くことを選んでくれなくなるのではないかという強い危機感をも抱くようになりました。

ダイバーシティの推進で、世界から「愛される日本」に

2019年 株式会社インカレックスを創立

 そして私は、2019年に外国人人材に「日本語という武器を持たせたい」と願う弊社取締役AYAとともに株式会社インカレックスを立ち上げました。創設以来、より多くの理解者に影響力を発揮できるような企業を目指し、これからは自分たちのことだけでなく、少しでも人が幸せになるようなことをしよう、そんな“利他の精神”で生きようと決めたのです。
おかげさまで、3年が経ちこれまでたくさんの日本語教師の皆様の支えがあり、日本語教師向けの講座やインドネシアでの事業も進めることができました。また全国の自治体や国際交流協会の皆様には多文化共生に関する研修をやらせていただき、少しずつではありますが私たちの活動が広まっている実感が出てきました。
しかし今後ますます外国人が増えていく日本において、彼らが日本社会の一員として活躍できるようになるためには、日本には正直足りないことがありすぎると感じています。外国人も日本人ももっとお互いのこと知り、理解を深めて、文化や意識のギャップを埋めていかなければなりません。それがやがて真の多文化共生社会になっていくのだと思います。

新たな事業への取り組み

2022年2月 介護の外国人人材の【育成・紹介・定着】
サポート事業を開始

 2022年はこれまでの思いをカタチにし、新たな事業に取り組みます。インドネシアでみっちりとトレーニングを積んだ人材を介護事業者へご紹介し、多くの伴奏型サポートメニューで外国人が日本の介護事業で活躍できるように支援していく【リタケア】事業を株式会社コアーズと共同で運営していきます。人手不足でお困りの介護業界に私たちが手塩にかけて育成した人材を送りだして活躍させること。これがこれからの私たちのミッションです。
私たちは、挑戦します。しかし私たちは介護業界ではまだまだ未熟で、何もできませんが、このような私どもの利他の精神や活動内容に賛同してくださる方々と一緒に協働しながら、大きなうねりを巻き起こし、新しいワールドワイドなニッポンを皆様と一緒に作りだせることを心より祈っています。

今後とも益々のご支援とご愛好を賜りますようお願い申し上げます。

2022年2月

取締役・代表講師 
プロフィール

代表講師AYA

AYA (佐藤綾子)

株式会社インカレックス 取締役
株式会社コアーズ 人材紹介事業部 執行役員
日本語教師・ICX日本語教育コーディネーター
一般社団法人日本ビジネス能力認定協会 認定講師
ICX外国人向け日本ビジネスマナー講師養成講座 代表講師
2級心理カウンセラー

1999年某日本語学校勤務開始。留学生、研修生、技能実習生、帰国子女など幅広い対象者に日本語を指導。大手企業雇用外国人向け日本語研修も数多くこなし、初級からビジネス日本語に到るまで様々な指導方法に精通。
2013年日本教育振興協会教育研究大会において「非漢字圏学習者のための漢字ストーリーを使った漢字学習の実践報告~漢字の認識ストラテジーに着目して~」を研究発表。
2016年日本語教育学会実践研究フォーラムにおいて対話型セッションの発題者として学習者が主体の授業「教えない授業」を研究発表。
2017年日本語学校を退職後、短期間でのJLPT 取得とコミュニケーション力育成にも着目した「脳を鍛えて日本語を習得する」新しい教材開発に着手。ベトナムの教育機関にてプログラムを実施。
2019年代表古海裕介と共に外国人人材育成と多文化共生に特化した株式会社インカレックスを設立。
一般社団法人日本ビジネス能力検定協会インドネシア公式代理店となり、講師認定を受ける。現在では弊社ICX認定外国人向け日本ビジネスマナー講師養成講座代表講師を務める。その他日本語教師のための各種講座講師、コーディネーターを務める。
2020年海外日本語教育機関へのコンサルティング開始。日本全国の自治体、外国人雇用日本企業への『受け入れのための研修』『異文化間コミュニケーション研修』を展開。
インドネシアにおいて自社オリジナル日本語教育&人材育成プログラNIHON-GO SPEED CAMPを展開。世界の若者の夢の実現と日本の人材不足解消の実現のために邁進中。
代表講師AYA

AYA (佐藤綾子)

株式会社インカレックス 取締役
株式会社コアーズ 人材紹介事業部 執行役員
日本語教師・ICX日本語教育コーディネーター
一般社団法人日本ビジネス能力認定協会 認定講師
ICX外国人向け日本ビジネスマナー講師養成講座 代表講師
2級心理カウンセラー

1999年某日本語学校勤務開始。留学生、研修生、技能実習生、帰国子女など幅広い対象者に日本語を指導。大手企業雇用外国人向け日本語研修も数多くこなし、初級からビジネス日本語に到るまで様々な指導方法に精通。
2013年日本教育振興協会教育研究大会において「非漢字圏学習者のための漢字ストーリーを使った漢字学習の実践報告~漢字の認識ストラテジーに着目して~」を研究発表。
2016年日本語教育学会実践研究フォーラムにおいて対話型セッションの発題者として学習者が主体の授業「教えない授業」を研究発表。
2017年日本語学校を退職後、短期間でのJLPT 取得とコミュニケーション力育成にも着目した「脳を鍛えて日本語を習得する」新しい教材開発に着手。ベトナムの教育機関にてプログラムを実施。
2019年代表古海裕介と共に外国人人材育成と多文化共生に特化した株式会社インカレックスを設立。
一般社団法人日本ビジネス能力検定協会インドネシア公式代理店となり、講師認定を受ける。現在では弊社ICX認定外国人向け日本ビジネスマナー講師養成講座代表講師を務める。その他日本語教師のための各種講座講師、コーディネーターを務める。
2020年海外日本語教育機関へのコンサルティング開始。日本全国の自治体、外国人雇用日本企業への『受け入れのための研修』『異文化間コミュニケーション研修』を展開。
インドネシアにおいて自社オリジナル日本語教育&人材育成プログラNIHON-GO SPEED CAMPを展開。世界の若者の夢の実現と日本の人材不足解消の実現のために邁進中。

会社概要

会社名株式会社インカレックス

InColleX Co., Ltd.
設立2019年4月10日
代表取締役古海裕介
所在地東京都港区六本木2-2-6福吉町ビル6階
TEL03-6869-6799
MAILinfo@incollex.com
事業内容【国内事業】
●一般企業向けサポ―ト事業
・外国人社員受け入れ企業に対する各種研修サポート
・外国人社員受け入れに関するコーディネーション、コンサルティング業務
・外国人社員向け各種研修
・書類翻訳(インドネシア語、やさしい日本語)
・登録支援業務(21登-006635)
・外国人介護スタッフ向け各種研修
●自治体、国際交流協会向け研修事業
・日本語教師・ボランティア養成研修
・多文化共生関連研修、動画制作等
●日本語教師向けサポート事業
・ICX認定外国人向け日本ビジネスマナー講師養成講座
・日本語教師スキルアップ講座
・JTサプリ日本語教師交流会運営

【海外事業】
●インドネシア特定技能介護スタッフ育成事業
協力企業・団体

一般社団法人日本ビジネス能力認定協会 インドネシア公式代理店
株式会社コアーズ
会社名株式会社インカレックス

InColleX Co., Ltd.
設立2019年4月10日
代表取締役古海裕介
所在地東京都港区六本木2-2-6福吉町ビル6階
TEL03-6869-6799
MAILinfo@incollex.com
事業内容【国内事業】
●一般企業向けサポ―ト事業
・外国人社員受け入れ企業に対する各種研修サポート
・外国人社員受け入れに関するコーディネーション、コンサルティング業務
・外国人社員向け各種研修
・書類翻訳(インドネシア語、やさしい日本語)
・登録支援業務(21登-006635)
・外国人介護スタッフ向け各種研修
●自治体、国際交流協会向け研修事業
・日本語教師・ボランティア養成研修
・多文化共生関連研修、動画制作等
●日本語教師向けサポート事業
・ICX認定外国人向け日本ビジネスマナー講師養成講座
・日本語教師スキルアップ講座
・JTサプリ日本語教師交流会運営

【海外事業】
●インドネシア特定技能介護スタッフ育成事業
協力企業・団体

一般社団法人日本ビジネス能力認定協会 インドネシア公式代理店
株式会社コアーズ

取引先・研修実績

●企業向け研修サポ―ト事業
株式会社共立メンテナンス、ワークホールディングス株式会社、株式会社NICS、株式会社Otis、株式会社オーティエス、株式会社ゴエンアップ、株式会社セゾンパーソナル、株式会社パーソルテクノロジースタッフ、株式会社ヒューマンブリッジ、その他企業

●自治体、国際交流協会向け研修事業
埼玉県川口市、山形県酒田市、東京都練馬区、北海道苫小牧市、福岡県国際交流センター、名古屋市国際センター、横浜市国際交流協会(YOKE)、仙台観光国際協会、北九州国際交流協会、調布市国際交流協会(CIFA)、和歌山県国際交流センター、横浜市港北国際交流の会、JTMとくしま日本語ネットワーク、外国人積極活用研究会、一般社団法人宿泊施設関連協会、芸術海外交流会、その他自治体・団体

海外事業
インドネシア、中国、ベトナム

●企業向け研修サポ―ト事業
株式会社共立メンテナンス、ワークホールディングス株式会社、株式会社NICS、株式会社Otis、株式会社オーティエス、株式会社ゴエンアップ、株式会社セゾンパーソナル、株式会社パーソルテクノロジースタッフ、株式会社ヒューマンブリッジ、その他企業

●自治体、国際交流協会向け研修事業
埼玉県川口市、山形県酒田市、東京都練馬区、北海道苫小牧市、福岡県国際交流センター、名古屋市国際センター、横浜市国際交流協会(YOKE)、仙台観光国際協会、北九州国際交流協会、調布市国際交流協会(CIFA)、和歌山県国際交流センター、横浜市港北国際交流の会、JTMとくしま日本語ネットワーク、外国人積極活用研究会、一般社団法人宿泊施設関連協会、芸術海外交流会、その他自治体・団体

海外事業
インドネシア、中国、ベトナム