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もっと自由に日本語教師を
  • 日本語教師サポート

    インカレックスは、養成講座を卒業した先生方や今も通っていらしゃる先生方、そして少しブランクがおありの先生やボランティアの先生方へ、すぐに使える教え方のコツや授業を構築していくための日本語教師マインドに、よりフォーカスを当てた学びの場を提供し、明日からの実際の授業準備から授業までを楽しんでできるようにお手伝いをさせて頂きます。学習者を楽しくさせるにはまず先生自身が楽しくなることが大切です。また、日本語学校だけでなく様々な教育機関で働く日本語教師同士の横の繋がりを作るための交流会を主催し、皆さまへ情報交換の場を提供しております。

    月1開催なりたい日本語教師になるためのワークショップ

    日本語教師脳を活性化する2時間のワークショップ

    学習者が中心のアクティブな授業に必要なこと

    本ワークショップは、協働学習を経て、自律的な学習ができる学び手を育てたいという「学習者が主体のアクティブな授 業」を目指した教師に必要なスキルを磨くための「学び場」です。 2時間のワークショップでは先生方の授業での言動や授業構成などを振り返り、インカレックス講師がファシリテートす る画期的なワークでアクティブな授業に必要な理論の理解を深めていただきます。全ての言動に意味を持たせ、学習者の 思考の過程をしっかりと分析したワクワクするような練習方法や脳の特性を最大限に生かした効率的な教え方、現在の教 育に必要な日本語教師流コーチング術などを盛り込んだ内容になっています。言うなれば日本語教師の脳を活性化し、明 日からの授業のエッセンスになるようなヒントが満載のワークショップなのです。いつの間にか講師AYAの思考の世界に 入り、いつの間にか気づきが得られる仕組みになっています。 インカレックスのワークショップは教師歴なんて関係ありません。現在受講してくださっている先生方も、未来の日本語 教師、新人教師、20年以上のベテラン教師までいらっしゃいます。それでも一緒に学び合えるのは実践的な小手先だけの ノウハウだけをお教えするのではなく日本語教師に必要なマインドとアクティブな授業活動の理論も一緒に学ぶからなの です。そうすることでどんな学び手、どんな教科書にも対応できる「日本語教師の考える力」を鍛えることができます。 ワークは和気あいあい!参加者の皆さんからは毎回「目からウロコ!」というお言葉をいただきます。一緒に楽しく学び ましょう!

     【開催したワークショップのテーマ】
    第1回:インプットの方法で覚えられる脳へ 〜パワーポイントを使って効果的にインプットする方法〜
    第2回:インプットしたことばを使えるようにしていますか? 〜定着させるには法則がある!〜
    第3回:授業にマインドマップを取り入れたら学生が変わった! 〜日本語教師マインドマップ活用術〜
    第4回:日本語教育をゲーミフィケーションしよう 〜学習者を分析!モチベーションUP!〜
    第5回:日本語講師に必要なコーチング術 〜本当のアクティブラーニングができる教師を目指して〜
    第6回:学習者が主体のアクティブな授業作り 〜イラストからアプローチする方法〜
    第7回:日本語教師よ!授業に活かせる発問力を磨け 〜アクティブな授業に必要な発問スキル〜
    第8回:効果的な作文の授業を考えよう Vol.1 〜書く活動のバリエーションを増やす〜
    第9回:効果的な作文の授業を考えよう Vol.2 〜コミュニケーションすることで伸ばす「書く力」〜
    第10回:なりたい日本語教師になるための実践報告会! Vol.1  

    参加された方のご感想

    Kさま:学びが多かった+アクティブラーニングの楽しさ・学ぶことの多さを体感できました。

    Sさま:パワーポイントを利用したインプット法を実践してみたいです。絵のストーリーを各自イメージしてもらうこと「言ってみた     くなるような言葉を教える」と言われた時、ハッとしました。

    Kさま:いつものようにあっという間でした。自分の学生たちと同じ立場になり学んでいくことのおもしろさが今日も満載でした。

    Hさま:改めて授業の振返りができたことがよかったと思います。その中で、学校として実践できることが一つ見つかりました。それ は各レベル、各課で語彙例文表を作り、共有することです。学生向?教師向?使い方は?など、もう少し考えなければならな いことがありますが、提案していきたいと思っています。また、表記の導入ですが、「これで本当にいいのかな…」と思って いたことが、「そうか、こんな導入もあるんだ」という学びがあり、本当に有意義な時間でした。学校として、表記の導入を どうするのかまだまだ掘り下げが十分でないところがあるので、AYA先生の方法を紹介したいと思っています。

    Yさま:学習に心理を用いた手法が毎回とても心に残ります。これからも学んでいきたいと思っていますのでよろしくお願い致します。

    Nさま:マインドマップの作り方に納得しました。付箋の利用によるカテゴライズ、マインドマップを少しづつ授業の復習に取り入れ ていきたいと思います。

    Iさま:「場面を想像して」とは言いながら自然に想像させるアプローチができていませんでした。 初めて知った方法で勉強になりました。

    Kさま: 「復習は書いて何度も練習するものでもなく、単に暗記させる問題を解くものではない」ということ。もちろん、アウトプッ トとしてリピート練習、フラッシュカードでの確認をしていましたが、いまいち学生に身についていないと日々感じておりま      したので、いろいろとアウトプットのやり方を試行錯誤しながらやっていました。しかし、これがいいのか悪いのかわからな い状態だったのですが、先日のセミナーで少し自信をもてるようになりました。

    Sさま:新学期が始まりいろいろとモヤモヤしたものが溜まっていて・・・・久しぶりにワークショップに参加できて楽しくてスッキリ     しました。また頑張れそうです!

    Wさま:今日のワークショップは参加している側としてもすごく楽しかったです。参加の目的は新しい考え、活動を得てマンネリ化解     消・クラスの活性化をすることでしたが、それに合うものでした。まだまだ消化しきれていないのでじっくり振り返りたいと     思います。

    Iさま:早速実践しました。上級クラスの精読ですが、前回のおさらい(各段落のまとめ)でマインドマップを使ってみました。一度読 んだことを放射線状に関連付けて書いてもらい、それを口頭で「こんなことが書いてあった」とグループ内で発表してもらいま した。初回で効果はまちまちだったと思いますが、クラス全員が参加し、ぼーっとしている学生がいなかったことは大きな進歩 なのかな、と思います。まだまだ授業の改善は必要ですが、AYA先生の教えをヒントに広げていきたいと思います。

    Mさま:ステップ・バイ・ステップの分かりやすいワークショップでした。教材の見せ方、考えさせ方を具体的に教えていただき感謝     しています。現実の授業にどう生かせるかを考えながら話を聞いていましたがヒントがいただけたような気がします。

    Nさま:「目からウロコ」とはこのことですね!今までの場面会話はただ状況設定を理解するだけだと思っていました。学生のことを      あまり考えていなかったように思います。

    Uさま:こんなにもワークショップに参加される先生方がいらっしゃるとは、みなさん授業と真剣に向き合っていらっしゃるんだなと     感じました。AYA先生が堂々と抗議されている姿がとても羨ましいです。私も一刻も早くAYA先生のようになりたいです。

    Tさま:自分が学生の立場になって活動に参加することで理解や気づきのプロセスがよくわかりました。とても楽しかったです。

                                                         イニシャルは便宜上の架空です。
    【日程・時間】 月1回開催 2時間
    【受講料】   3600円(税込)
    【講師】    日本語教師・インカレックス日本語教育コーディネーターAYA
    【詳細】  時間や場所、内容など詳細はその都度お知らせいたします。
  • 日本語教師サポート

    インカレックスは、養成講座を卒業した先生方や今も通っていらしゃる先生方、そして少しブランクがおありの先生やボランティアの先生方へ、すぐに使える教え方のコツや授業を構築していくための日本語教師マインドに、よりフォーカスを当てた学びの場を提供し、明日からの実際の授業準備から授業までを楽しんでできるようにお手伝いをさせて頂きます。学習者を楽しくさせるにはまず先生自身が楽しくなることが大切です。また、日本語学校だけでなく様々な教育機関で働く日本語教師同士の横の繋がりを作るための交流会を主催し、皆さまへ情報交換の場を提供しております。

    • 教育推進法とは

      2019年7月21日、参議院本会議で日本語教育推進法が全会一致で可決したのを受け、日本語教育推進法が制定されました。 この法案の制定により、国や地方自治体の責務が明確に定められることになり、日本語を母語としない住民に対する日本語教育、そして日本語教師に対する社会的地位の確立においては非常に大きな転換期を迎えることになります。

      日本国内で生活する在留外国人はすでに256万人を超えました(法務省、在留外国人統計2017年12月末)。これまで行われてきた日本語教育は主に「留学生」として暮らす人々を除き、その多くをボランティアによる善意に頼ってきました。そのボランティア教師の数は全日本語教師のうち6割を占めると言われています。 こうした状況は、教育の質も量も地域間での格差が大きく、体系的な日本語教育機会へのアクセスが限られることで、日本での生活に困難を抱える外国人も少なくありませんでした。 また、地域の中でも言葉の通じない外国人が増加する中、生活圏を共にすることに対する戸惑いが募りました。

      私たち日本語教師にとって最も大きいのは、第21条で日本語教師を「日本語教育に関する専門的な知識および技能を必要とする業務に従事する者をいう」と定義されたことです。 これは、日本語教師の専門性が初めて法律によって認められることになります。 日本語を話せれば誰でも日本語を教えられるわけではありません。日本語教師として日本語を教えるためには専門的な知識と技能が必要です。その知識と技能を習得し、実践力を兼ね備えた日本語教師としてより多くの方に活躍してほしいと願っています。

      ポイント

      1.日本語教育の推進に、国と地方自治体の責任を明示した これまで日本語教育は、地域資源や自治体の温度差によって大きな格差が生まれていました。その問題も国と自治体の責任のあいまいさによりなかなか解決に至っていませんでした。しかし今回、基本法が成立しその責任の所在が明らかになったことは、こうした問題を前進させるための大きな一歩となります。 2.日本語教育機会を「希望するすべての人」に確保されることを目指した      国内の日本語教育の実施に関して,「外国人」のみでなく「外国人等」も定義されました。 第二条 この法律において「外国人等」とは、日本語に通じない外国人及び日本の国籍を有する者をいう。

      つまり、日本国籍を有しない人(外国籍とは定めていない点もポイント)だけでなく、日本国籍を持つ海外ルーツの人であっても、日本語を母語とせず日本語教育を希望すればその対象となることが定められています。日本語教育を必要とする人が“外国人”に限らないことは、関係者の間では周知の事実ですが、それが公的に明言されることで、これまで可視化されづらかった「日本にルーツを持つ人」の存在やニーズもあらためてクローズアップされる機会につながるのではないかと期待されます。 3.日本語教育の質の向上を図るために、日本語教師の資質・能力と待遇改善に言及した 現在の日本語教育は主に留学生を除き、その多くが「ボランティア」に頼っているのが事実です。しかし、そのボランティア教師も高齢化してきており、新たな担い手不足も問題となりつつあり、その質や待遇改善、専門性への認知向上が急務となっている中、国の責務と定義されました。 第二十条 国は、日本語教育を行う機関における日本語教育の水準の維持向上を図るため、日本語教育を行う機関によるその日本語教育に従事する者に対する研修の機会の確保の促進その他の必要な施策を講ずるものとする。  (日本語教育に従事する者の能力及び資質の向上等) 第二十一条 国は、日本語教育に従事する者の能力及び資質の向上並びに処遇の改善が図られるよう、日本語教育に従事する者の養成及び研修体制の整備、国内における日本語教師(日本語教育に関する専門的な知識及び技能を必要とする業務に従事する者をいう。以下この条において同じ。)の資格に関する仕組みの整備、日本語教師の養成に必要な高度かつ専門的な知識及び技能を有する者の養成その他の必要な施策を講ずるものとする。 2 国は、海外における日本語教育の水準の維持向上を図るため、外国人である日本語教師の海外における養成を支援するために必要な施策を講ずるよう努めるものとする。  (教育課程の編成に係る指針の策定等)

      と記載されていますが、具体的にどのような動きとなるのか、注目です。 4.日本語を母語としない子どもの教育に対し、必要な施策を講ずることを明記    2017年の時点で、全国の公立学校には43,000人以上の日本語がわからない子どもが在籍し、そのうち10,000人は「学校で何の支援も受けていない」状態にあることが確認されています。外国人が少ない地域では、人材や予算の確保が難しいこと、学校の先生が対応するには時間的にも、専門性の面でも限界があることなどが理由です。 第十二条  国は、外国人等である幼児、児童、生徒等に対する生活に必要な日本語及び教科の指導等の充実その他の日本語教育の充実を図るため、これらの指導等の充実を可能とする教員等(教員及び学校において必要な支援を行う者をいう。以下この項において同じ。)の配置に係る制度の整備、教員等の養成及び研修の充実、就学の支援その他の必要な施策を講ずるものとする。

      2 国は、外国人等である幼児、児童、生徒等が生活に必要な日本語を習得することの重要性についてのその保護者の理解と関心を深めるため、必要な啓発活動を行うよう努めるものとする。

      就学と就労の支援の必要にも言及し、子どもたちが日本で教育を受けるだけでなく、その先の自立就労までをも視野に入れたことで、日本語教育に留まらない支援の広がりに期待が持てます。また、未就学児童の支援については、これまで自治体が予算的な制約もあり手が付けられなかった部分であるが国が施策を講ずるということで明記されたことは非常に大きな進歩と言えると思います。 5.外国人を雇用する企業に、支援のための努力を求めたこと  

      (外国人等である被用者等に対する日本語教育) 第十四条  国は、事業主がその雇用する外国人等(次項に規定する技能実習生を除く。) に対して、日本語学習の機会を提供するとともに、研修等により専門分野に 関する日本語教育の充実を図ることができるよう、必要な支援を行うもの とする。

      2 国は、事業主等が技能実習生(出入国管理及び難民認定法別表第一の二の 表の技能実習の在留資格をもって在留する者をいう。)に対して日本語能 力の更なる向上の機会を提供することができるよう、教材の開発その他の 日本語学習に関する必要な支援を行うものとする。

      3 国は、定住者等(出入国管理及び難民認定法別表第二の上欄に掲げる在留   資格をもって在留する者をいう。)が就労に必要な水準の日本語を習得す ることができるよう、必要な施策を講ずるものとする

      国や自治体だけでなく外国人等を雇用する事業主にも、国が実施する日本語教育施策への協力や雇用している日本語を母語としない人たちに対する支援に努めることと記載されました。また、企業が日本語教育機会を提供することに対して、国も必要な支援を行うとしています。しかし、もしフルタイムで働くことになると、日本語を学ぶということは決して簡単なことではありません。相当な努力を日本語学習者に求めなくてはなりません。例えば期間限定でもよいので、企業が所定の日本語学習時間数を「業務の一部として認める」など、かなり踏み込んで保障していくことが重要であり、外国人を多く雇用しなければならない企業にはただでさえ人手不足にあえぐ中小企業が少なくないことから、国が今後どのような施策を講ずるのかに注目です。 私たちができること

  • 日本語教師サポート

    たった4日間で授業のスキルがアップする!

    日本語教師養成講座では絶対に教えてくれない

    基礎と実践と新しい教え方を学ぶ講座!

    教え方に悩んでいませんか?
    なんかモヤモヤしていませんか?
      ここらへんで教え方を見直したり、スキルアップしませんか。
      日本語教育コーディネーターAYAのスキルアップ講座では各
    科目の指導方法を様々な角度から分析し、先生方の授業に落
    とし込めるように丁寧にレクチャーします。
    実際の授業例を学ぶことができ、またその理論をわかりやす
    く解説!ワークショップで交流し、考え方と技術の両面を身
    につけ、実践力をアップさせていく講座です。
    ベテラン日本語教師の皆さんはマンネリ解消やさらなるブラッシュアップのために! 新人日本語教師の皆さんはこれからの日本語教師に必要な考え方とスキルアップのために! 教師歴に関係なく全ての日本語教師が一緒に学べる今までにない講座です。

    実用!スキルアップ講座の4ステップ

    ステップ1 仮名 ①様々な導入方法の分析
    ②AYA流導入方法
    ③仮名を教える時のポイント
    漢字 ①漢字ストラテジーに着目した非漢字圏学習者の漢字学習
    ②段階的漢字学習とその注意点
    ③漢字学習はじめの一週間
    ④漢字のテスト・結果の示し方を考える
    ⚫︎日本語の文字学習のスタートはひらがなですね。その後カタカナ、漢字と学習者にとってはどんどんハードルが上がっていきます。今までの教え方を振り返っていただきます。そして文字を短時間で効果的に教える方法を学ぶことができます。
    ステップ2 仮名 ①文法分析トレーニング  目標分析と標的目標
    ②実践!授業デザイン
    ③導入・練習を考える
    漢字 ①各レベルにおける作文授業
    ②中上級の作文の評価基準
    ③作文フィードバックの実践例
    ④ワークシートを使った作文の授業
    ⑤初級でやっておきたい作文トレーニング
    ⚫︎文法分析って何ですか?似て非なる文型を比べたり、どんな場面で使用するか分析したりすることですね。もちろん大事なことですが、授業で    教師がそれを全部説明していませんか。教師視点の文法分析だけでは自ら考えて学ぶ学習者は育ちません。学習者の視点での一歩進んだ文法分  析を体験して、授業に活かしてみませんか。
    ⚫︎作文の授業はテーマを決めてあとは学習者任せですか?学習者に「書きたい!」と思わせるインストラクションと「書く力」を伸ばすための長  期的な授業デザインを学びましょう。
    ステップ3 発音 ①振り返り
    ②学習者の気持ちと教師の役割
    ③学習者の発音事例から修正方法を考える
    会話 ①会話の判定基準のいろいろ
    ②会話の授業をデザインする
    読解 ①ピア・ラーニング ピア・リーディング
    ②アクティブな読解授業の実践例
    ③読解授業をデザインする
    ⚫︎発音指導だけにはなかなか時間が取れないもの。ならば学習者自身が自分でモニターし矯正していけるように導く方法を身につけましょう。何  度も直される学習者はモチベーションが下がってしまいます。
    ⚫︎会話の評価基準を学び、それを目標にした授業ができるようになります。これからの日本語教師に必要な「できる」に注目した授業がデザイン  できるように学びます。
    ⚫︎答えあわせをするだけの読解授業を卒業して、四技能をフル回転させる学習者が主体の授業の実践例が学べます。学習者がワクワクするだけで  はなく教師もワクワクする授業ができるようになります。
    ステップ4 聴解 ①日常の聴解
    ②第二言語習得の過程
    ③聴解ストラテジー
    ④モニターする力
    実践会 ①授業をデザインしてみる
    ②振り返り
    ⚫︎「聴く力」は他の技能を習得する上でとても重要な力です。学習者の「聴く」をワークで体感していただき、そこから教え方のポイントを探っ   ていきます。教師の意識の変化で聴解授業の効果は大きく変化します。
    ⚫︎最後に、学んだことを振り返り、実際にご自分の日本語ステージに合った素材でデザインした授業を発表していただきます。少人数制ですし、   講師がしっかりサポートいたしますのでチャレンジしてみましょう。そして仲間との意見交換と講師のフィードバックで、さらにスキルアップ  できるヒントが得られると思います。

    養成講座でも日本語学校でも、先輩にも教えてもらえない授業のヒントがいっぱい!
    マンネリだって絶対解消します!
    学習者ファーストの授業を、しっかりと理論の面から理解し、アクティブな授業へと変化させます。

    参加された方のご感想

    【開催日・時間】 不定期 
             10:00~18:45 (一日7時間レッスン)
             午前の部 10:00〜13:10(途中休憩あり)
             午後の部 14:30〜18:45(途中休憩あり)
             ※昼食は各自でお願い致します。
    【定員】     10名
    【講師】     日本語教師・インカレックス日本語教育コーディネーターAYA
    【会場】     開催場所その都度お知らせいたします。 
    【対象者】    現役日本語教師・日本語教師養成講座420時間修了/見込み・日本語教育能力検定試験合格・大学専攻
    【当日注意】   当日はPCをお持ちください。
             お持ちになれない場合はこちらでシートをご用意しますのでご安心ください。
             昼食はお持ちいただくか、会場近くで召し上がるか、各自でお願い致します。
     【受講料】    全4ステップ受講 61,600円(税込)※1ステップのみ受講可 16,500円(税込)
  • 1日集中特別講座

    「みんなの日本語」を10倍楽しく!もっとアクティブな授業に!

    日本語の教科書といえば「みんなの日本語」! 国内外
    で使用され、その認知度は世界 No.1 です。もちろん
    新しいアプローチの教科書も数多く出版されています
    が、国内外の日本語学校の多くは「みんなの日本語」
    をメインテキストとして使用しています。
    つまり「みんなの日本語」が日本語教育のベースになっ
    ていると言っても過言ではありません。
    しかし、多くの先生がこんなこと感じているのではないでしょうか。
    ・教師用の手引きも副教材も揃っているのに、何をどう授業に活かしていいかわからない
    ・教師が主体の授業スタイルから抜け出せず、気が付けば説明型の授業をしている
    ・完全にマンネリ状態で楽しく教えられない
    ・日本語学校での授業はルーティンワーク、本当に学習者のための授業ができているんだろうか
    ・「みんなの日本語」でアクティブな授業をしてみたい!
    このようなお話をよくお聞きします。これだけ普及している教科書を使いこなせていないのが現状です。
    「楽しい」授業・・・それは学習者が自ら考え、気づき、できるようになること。それをサポートし導くのが日本語教師の役割です。「楽しく」できないのは教科書の問題でも、学校の問題でもありません。教師の腕次第です!
    学習者を育てるためには、まず教師が先入観を捨て、「学ぶ」ことです。教師が学ばなければ授業は変わりません。学習者も変わりません。学習者にできる楽しさを与え、コミュニケーション力をアップさせましょう。必ずできます。
    本講座では日本語教師歴20年の日本語教育コーディネーターAYA が先生方の気づきを促し、行動に結びつけます。教科書「みんなの日本語」をベースにAYA流の導入方法・会話・それぞれの練習の方法・読解などの教え方をご紹介し、学習者に気づきを促し、アクティブな練習・活動へと導くインストラクションと様々なスキルを理解し実践できるように学んでいただきます。講座は参加者間でのワークの時間もありますので意見交換で理解を深めることができるでしょう。
    日本語教師歴の長い短いは関係ありません。また「みんなの日本語」の使用の有無もあまり関係ありません。「みんなの日本語」をベースにどんな教科書にも応用できる日本語教師に必要な「考え方」をお教えします。
    【開催日・時間】 不定期 
             9:30~18:45 (一日7時間半レッスン) 
             午前の部 9:30〜12:40(途中休憩あり) 
             午後の部 13:40〜18:40(途中休憩あり) 
             ※昼食は各自でお願い致します。 
    【定員】     10名程度 
    【講師】     日本語教師・インカレックス日本語教育コーディネーターAYA 
    【会場】     開催場所その都度お知らせいたします。  
    【対象者】    現役日本語教師・日本語教師養成講座420時間修了/見込み・日本語教育能力検定試験合格・大学専攻 
             ボランティア日本語教師・外国人日本語教師・どなたでもご参加できます。 
    【当日注意】   テキスト「みんなの日本語 Ⅰ」必ずお持ちください。 
             昼食はお持ちいただくか、会場近くで召し上がるか、各自でお願い致します。 
     【受講料】    28,600円(税込) 会場費・資料代込
  • ICX認定 外国人向け日本ビジネスマナー講師養成講座

    あなたのスキルが外国人人財と日本企業をつなぎ、真の共生社会を作り出す

    日本語+日本ビジネスマナーのコミュニケーションを教える「講師」を養成!

    ICX認定外国人向け日本ビジネスマナー講師養成講座は、日本ビジネス能力認定 協会(JBAA)認定講師でもありプロ日本語教師でもある「外国人人財育成のプ ロフェッショナル」が完全プロデュースした、これまでの日本人向けビジネスマ ナー講師養成講座とは全く異なる、日本語教育のエッセンスと外国人人財特化型 のJBAA日本ビジネスマナーを完全融合させたオリジナルプログラムです。 外国人人財の日本語コミュニケーション力向上のためのトレーニング方法から日 本ビジネス能力認定試験対策指導方法までをくまなく学べ、まさにプロの外国人 向けビジネスマナー講師として活躍できるスキルとノウハウを習得していただけ ます。本講座修了後には、株式会社インカレックス(ICX)より講師認定証を発行 致します。

    外国人人材を取り巻く環境とニーズ

    ICX外国人向け日本ビジネスマナーの特徴

    1 外国人人財に必要な日本語レベルの変化
    日本で働きたいと考えている外国の方たちの職種は必ずしも日本語レベルがJLPTN2以上必要なものばかりではありません。技術を持っていれば活躍できる職場もあります。 しかし日本企業で働く上で必要なビジネスマナー研修のほとんどがN2レベル対象。本当に必要な人たちに適切な研修の機会が与えられていない現状があります。
    ■ JLPTN4程度の日本語レベルでも指導・研修 できるノウハウがある。
    ■ 日本人にも難しい商習慣の知識だけの導入では   なく、外国人にやさしいテキストを使用し、意 思伝達手段と円滑な人間関係を築くことに  フォーカスした学習内容。
    2 労働力不足による日本企業の人財グローバル化
    外国籍社員を採用したものの日本人と同じ研修しか実施できていなかったり全く研修のアイディアを持っていない企業も多く存在します。人財を有効に活用するためには受け入れ企業も国ごとに異なる特性や価値観を学び、認めた上で、外国籍社員に必要な社会・商習慣を知ってもらうことが非常に重要です。
    ■ 養成講座では異文化理解の力を十分に身に付け  たプロ講師が指導。
    ■ ビジネスマナーの基本指導からグローバル化に ふさわしい新しいビジネスマナーの指導。
    3 ビジネスマナーを教える人のスキル
    外国の方に日本のビジネスマナーを教えるのに必要なスキルは社会経験がありマナーに詳しいことだけでは不十分だということをご存知でしょうか。 外国の方にとっては知識だけではなく現場で必要な日本語の語彙導入や漢字指導、発音練習、コミュニケーション力の育成など日本語教育の経験や知識が必要なのです。どちらのスキルも持ち合わせていなければ、外国人人財への本当の意味でのトレーニングは難しいものなのです。
    ■ 日本語教育のプロが教えるビジネスマナー
    ■ 日本語教師経験がない方のために「ビギナコー   ス」を設け、日本語教育のプロフェッショナル が、外国人人財育成講師として必要最低限の日   本語教育の知識を教授。
    ■ コミュニケーションのための徹底した日本語ト レーニング
    日本が人材不足に頭を悩ます中、優秀な外国人人財を獲得しようと多くの日本企業が動いています。しかし外国籍社員の方々が日本の商習慣どころか日常的なルールやマナー、日本人の考え方にもなかなか慣れず、日本社会でうまく人間関係を築けなかったり円滑に業務を遂行できなかったりと大変な苦労をされています。そんな方々がいち早く日本社会に馴染み、職場に定着していただけるように、また入社前のトレーニングで少しでも双方のご苦労を取り除けるように、外国人向けビジネスマナー講師は日本と世界の架け橋にならなくてはいけないのです。

    ICX認定 外国人向け日本ビジネスマナー講師養成講座のコース設定

    ビギナーコース テクニカルコース インストラクターコース
    外国人を取り巻く現状や課題についてご紹介し、ICX認定外国人向け日本ビジネスマナー講師の意
    味を確実に理解していただきます。また外国人人財育成講師として必要な最低限の日本語教育の知識と、講師としての心構え、話し方、聴き方などの基本的なスキルと考え方を学びます。実践者への道のファーストステップコースです。
    受講対象者:外国人人材育成の志を持ち、日本ビジネスマナー講師として日本で生活する上でのマナーや日本の商習慣などを教えることを仕事にしたい方で、本コース修了後ビジネスマナー講師となるためにICX認定外国人向け日本ビジネスマナー講師養成講座テクニカルコースの受講を希望する方。
    講師未経験者、過去に講師経験があるがブラッシュアップしたい方、英語教師、塾講師・ボランティア日本語教師、定年後のセカンドステップとして学びたいという方のスタートに受けていただきたいコースです
    外国人対象のビジネスマナー指導に役立つコミュニカティブな授業にフォーカスした教え方のテクニックを確実に身に付られるコースです。教材作りやワークのさせ方、教えるポイント、授業デザインなどを講師の指導と受講者同士の協働学習により習得していきます。また日本ビジネス能力認定4級・3級テキストを使用し、内容や問題の分析、試験の概要なども学びます。このテクニカルコース修了後はICX認定外国人向けビジネスマナー講師の認定証が発行されます。
    受講対象:すでに日本語講師経験があり、日本語教師+1のスキルを獲得し実践者として活躍したい方。日本語教師養成講座受講中、修了直後も可能です。また日本語教師経験がなくてもICX認定ビジネスマナー講座養成講座ビギナーコースを修了した方なら受講できます。
    テクニカルコースを修了し、弊社にて定められた研修を終えられた方を対象にしたICX認定ビジネスマナー講師養成インストラクターの認定証が発行されるコースです。ICXの講師養成方法はもちろんインストラクターとしての心構えや受講者との関係構築などインストラクターとしての思考を構築することができます。また独自の講座作りや独立のためのアドバイスもあり、修了後充実したインストラクターとしてのお仕事が実現できるようサポートいたします。
    受講対象者:ICX認定ビジネスマナー講師養成講座テクニカルコースを修了した方で、ICX認定ビジネスマナー講師を養成する講師資格を取得して外国人人財育成と共に質の高い日本ビジネスマナー教育を広められる実践者を輩出する仕事をしたい方。
    1日集中講座(6時間) 全6回(1日6時間) 全3回(1日6時間)
    ● 国内外の日本語教育機関でビジネスマナーを教える
    ●フリーランサーとして企業で教える
    ●勤務先の外国籍社員の指導ができる
    ●実習生や技能実習生外国人に質の高い教育ができる
    ●留学生や地域の外国人の就職サポートができる
    ●国内外で講師を養成する