月1
開催

なりたい日本語教師になるための
ワークショップ

学習者が中心のアクティブな授業に必要なこと

本ワークショップは、協働学習を経て、自律的な学習ができる学び手を育てたいという「学習者が主体のアクティブな授業」を目指した教師に必要なスキルを磨くための「学び場」です。2時間のワークショップでは先生方の授業での言動や授業構成などを振り返り、インカレックス講師がファシリテートする画期的なワークでアクティブな授業に必要な理論の理解を深めていただきます。全ての言動に意味を持たせ、学習者の思考の過程をしっかりと分析したワクワクするような練習方法や脳の特性を最大限に生かした効率的な教え方、現在の教育に必要な日本語教師流コーチング術などを盛り込んだ内容になっています。言うなれば日本語教師の脳を活性化し、明日からの授業のエッセンスになるようなヒントが満載のワークショップなのです。いつの間にか講師AYAの思考の世界に入り、いつの間にか気づきが得られる仕組みになっています。

インカレックスのワークショップは教師歴なんて関係ありません。現在受講してくださっている先生方も、未来の日本語教師、新人教師、20年以上のベテラン教師までいらっしゃいます。それでも一緒に学び合えるのは実践的な小手先だけのノウハウだけをお教えするのではなく日本語教師に必要なマインドとアクティブな授業活動の理論も一緒に学ぶからなのです。そうすることでどんな学び手、どんな教科書にも対応できる「日本語教師の考える力」を鍛えることができます。

ワークは和気あいあい!参加者の皆さんからは毎回「目からウロコ!」というお言葉をいただきます。一緒に楽しく学びましょう!

【日程・時間】

月1回開催2時間

【受講料例】

3600円(税込)

【講師】

日本語教師・インカレックス日本語教育コーディネーターAYA

【詳細】

時間や場所、内容など詳細はその都度お知らせいたします。

開催したワークショップのテーマ

第1回

インプットの方法で覚えられる脳へ

~パワーポイントを使って効果的にインプットする方法~

第2回

インプットしたことばを使えるようにしていますか?

~定着させるには法則がある!~

第3回

授業にマインドマップを取り入れたら学生が変わった!

~日本語教師マインドマップ活用術~

第4回

日本語教育をゲーミフィケーションしよう

~学習者を分析!モチベーションUP!~

第5回

日本語講師に必要なコーチング術

~本当のアクティブラーニングができる教師を目指して~

第6回

学習者が主体のアクティブな授業作り

~イラストからアプローチする方法~

第7回

日本語教師よ!授業に活かせる発問力を磨け

~アクティブな授業に必要な発問スキル~

第8回

効果的な作文の授業を考えようVol.1

~書く活動のバリエーションを増やす~

第9回

効果的な作文の授業を考えようVol.2

~コミュニケーションすることで伸ばす「書く力」~

第10回

なりたい日本語教師になるための実践報告会! Vol.1

参加された方のご感想

Kさま:
学びが多かった+アクティブラーニングの楽しさ・学ぶことの多さを体感できました。
Sさま:
パワーポイントを利用したインプット法を実践してみたいです。絵のストーリーを各自イメージしてもらうこと「言ってみたくなるような言葉を教える」と言われた時、ハッとしました。
Kさま:
いつものようにあっという間でした。自分の学生たちと同じ立場になり学んでいくことのおもしろさが今日も満載でした。
Hさま:
改めて授業の振返りができたことがよかったと思います。その中で、学校として実践できることが一つ見つかりました。それは各レベル、各課で語彙例文表を作り、共有することです。学生向?教師向?使い方は?など、もう少し考えなければならないことがありますが、提案していきたいと思っています。また、表記の導入ですが、「これで本当にいいのかな...」と思っていたことが、「そうか、こんな導入もあるんだ」という学びがあり、本当に有意義な時間でした。学校として、表記の導入をどうするのかまだまだ掘り下げが十分でないところがあるので、AYA先生の方法を紹介したいと思っています。
Y さま:
学習に心理を用いた手法が毎回とても心に残ります。これからも学んでいきたいと思っていますのでよろしくお願い致します。
Nさま:
マインドマップの作り方に納得しました。付箋の利用によるカテゴライズ、マインドマップを少しづつ授業の復習に取り入れていきたいと思います。
Iさま:
「場面を想像して」とは言いながら自然に想像させるアプローチができていませんでした。初めて知った方法で勉強になりました。
Kさま:
「復習は書いて何度も練習するものでもなく、単に暗記させる問題を解くものではない」ということ。もちろん、アウトプットとしてリピート練習、フラッシュカードでの確認をしていましたが、いまいち学生に身についていないと日々感じておりましたので、いろいろとアウトプットのやり方を試行錯誤しながらやっていました。しかし、これがいいのか悪いのかわからない状態だったのですが、先日のセミナーで少し自信をもてるようになりました。
Sさま:
新学期が始まりいろいろとモヤモヤしたものが溜まっていて・・・・久しぶりにワークショップに参加できて楽しくてスッキリしました。また頑張れそうです!
Wさま:
今日のワークショップは参加している側としてもすごく楽しかったです。参加の目的は新しい考え、活動を得てマンネリ化解消・クラスの活性化をすることでしたが、それに合うものでした。まだまだ消化しきれていないのでじっくり振り返りたいと思います。
Iさま:
早速実践しました。上級クラスの精読ですが、前回のおさらい(各段落のまとめ)でマインドマップを使ってみました。一度読んだことを放射線状に関連付けて書いてもらい、それを口頭で「こんなことが書いてあった」とグループ内で発表してもらいました。初回で効果はまちまちだったと思いますが、クラス全員が参加し、ぼーっとしている学生がいなかったことは大きな進歩なのかな、と思います。まだまだ授業の改善は必要ですが、AYA先生の教えをヒントに広げていきたいと思います。
Mさま:
ステップ・バイ・ステップの分かりやすいワークショップでした。教材の見せ方、考えさせ方を具体的に教えていただき感謝しています。現実の授業にどう生かせるかを考えながら話を聞いていましたがヒントがいただけたような気がします。
Nさま:
「目からウロコ」とはこのことですね!今までの場面会話はただ状況設定を理解するだけだと思っていました。学生のことをあまり考えていなかったように思います。
Uさま:
こんなにもワークショップに参加される先生方がいらっしゃるとは、みなさん授業と真剣に向き合っていらっしゃるんだなと感じました。AYA先生が堂々と講義されている姿がとても羨ましいです。私も一刻も早くAYA先生のようになりたいです。
Tさま:
自分が学生の立場になって活動に参加することで理解や気づきのプロセスがよくわかりました。とても楽しかったです。
※イニシャルは便宜上の架空です。
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