異文化間コミュニケーション研修

外国人人財雇用企業にとって最も重要なことは人財に即戦力として、また長期に渡り活躍してもらうことです。この最大の目的を果たすために、外国人人財側だけでなく雇用企業側の整備が大変重要なのです。

コミュニケーションによるギャップ

外国籍スタッフは来日前に日本語を勉強してきたはずなのに、こちらの伝えたいことをなかなか理解してくれない。業務に必要な技術の向上もしてもらいたいし、仕事の効率を上げるためにも日本語がわからないと困ってしまうけど、外国籍スタッフの日本語を教えている暇はないというお話をよくお聞きします。

しかし、外国人人財だけの努力にすべてを任せきりにしたのでは企業としての目的を果たすための道のりは遠いと言えるでしょう。働く彼らの限られた期間を有効に活用するためにも、企業側も少し歩み寄る努力が必要となります。

人財を有効に活用するために、どのような努力が必要なのでしょうか。

● 国ごとに異なる特性や価値観、文化を理解すること

● 日本人側が外国籍スタッフに伝わるコミュニケーションの 方法を知ること

でも、外国語を学ぶ必要はありません!

日本人スタッフは日本語でコミュニケーションしていいのです!

インカレックスではそのコミュニケーションツールを「職場のシンプルジャパニーズ」と呼んでいます。

そのコツを掴めば外国人がこれまで理解できなかったことが伝わり、円滑なコミュニケーションへと大きく歩み寄ることができるでしょう。

職場のシンプルジャパニーズを習得し、一日も早く日々の業務を円滑にしましょう。

今日から使える!

外国籍スタッフとつながるコミュニケーションツール

「職場のシンプルジャパニーズ」

外国籍スタッフを採用している企業の皆様全てのお役に立ちます。

例えば
1. 職場での指示が通らない
→「シンプルジャパニーズ」なら伝わります!
2. 日本での生活のことを教えたい
→「シンプルジャパニーズ」なら伝わります!
3. 外国籍スタッフの気持ちを聞き出したい
→「シンプルジャパニーズ」なら聞き出せます!
4. 緊急時の連絡がわからないのでは?
→「シンプルジャパニーズ」なら分かります!

異文化間コミュニケーション研修

「今日から使える!職場のシンプルジャパニーズ」

研修カリキュラム例

【初回:研修1】

項目 内容
1 「異文化間で起きること」 外国籍スタッフが感じる異文化と日本人スタッフとのミスコミュニケーション
2 「外国籍スタッフが学ぶものとは?」 外国籍スタッフが学ぶ日本語と商習慣ついて理解する
3 「職場のシンプルジャパニーズ」 外国籍スタッフに伝わるコミニケーション方法を学ぶ
4 実践!実際に外国籍スタッフに伝える(研修環境により変更となる場合がございます)

【2回目:フォローアップ研修】「わかるをできるに変える」 ※初回研修受講者対象

項目 内容
1 実践報告ワーク 「できたこと、できなかったこと、失敗したこと」
2 ディスカッション 新たな課題について考える
3 職場のシンプルジャパニーズVol.2 外国籍スタッフに伝わるコミュニケーション方法をブラッシュアップ!
4 実践テクニックタイプ別コミュニケーション方法を学ぶ タイプ別コミュニケーション方法を学ぶ

外国人人財の活用について研究する企業の皆様に研修しました

研修始まりは皆さん緊張した様子
ワークショップが始まり、笑顔が生まれ...
活発な意見交換があちらこちらで交わされ...「日本人の考え方も変えなきゃね」との声も

即戦力化と定着につながるコニュニケーション方法で円滑に業務遂行!

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